黄色いテーブル

丸の内
丸の内
まだこのレンズを持ち出すのは2回目。いわば試用期間。なんとなくカラーにしたくなるレンズだ。モノクロしかほとんど撮らない僕が、ノクチルックスの描く色に惹かれている。この写真はJPEG撮って出し。それ自体、僕にしてはめずらしい。

Old Lens

sunny day
sunny day
古いレンズがやってきた。何十年も前に作られたレンズだけど、どんな新品よりも欲しかったレンズだ。第一印象は個性がかなり強い。油断すると僕の写真でなくて、このレンズで撮った写真と認識されてしまいそう。難点はやはりオールドレンズだけに解像力は弱く感じられること。まだ1日しか歩いていないので、使い方の問題かもしれないけど。徐々にスウィートスポットを見つけていきたい。レンズのレビュー用の写真を撮るわけでなく、自分の写真が生きるようなこのレンズの使い方を見つけたい。

構図

Tokyo street photography
Tokyo street photography
構図が良いときっとすっきりと見やすい写真になるのだろうけど、街で撮っていると考えている時間がないと思っていた。でもきっとスナップの達人と言われるような人はちゃんとやっているのだろう。この写真は撮りながら少しだけ、構図のことを意識した。少しはすっきりと見えるだろうか。

Street portrait in Tokyo

LensCultureという写真サイトにポートレイトのproject(作品)を掲載しました。このprojectは今後も写真を追加していって、少しずつ育てていくつもりです。
projectの成長も含めて、ご覧いただければ嬉しいです。また感想などいただければなお嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。

ここに載せたポートレイトは街中で偶然出会い、撮りたい!と思わせてくれた方々ばかり。
とても素晴らしい表情や雰囲気を写真に与えてくれました。
撮影させてくださった方々に改めて感謝です。
Thank you!

Street portrait in Tokyo
Street portrait in Tokyo

Tokyo street photography

ginza street
ginza street
ズミルックス50mm(summilux-M 50mm)はこんなにも逆光に強いのかと改めて感心。ここら辺の能力はやはり現行品の方がオールドレンズより一枚上手ということか。ズミルックスのオールドレンズは憧れるものの使ったことがないのであくまで想像だが。
それにしても、このレンズは使えば使うほど良いレンズだと感じる。にもかかわらず、中古店でノクチルックスを見てしまうのはなぜだろう。

格好よかったから

photographer
photographer
渋谷交差点近く、カメラを片手に鋭い眼光であたりを見回す格好良い姿が目に飛び込んできた。そこだけをビルに反射した夕日が照らしているように見えた。僕は一度は通り過ぎたものの、やはり撮りたい!と強い思いが残っていたので引き返してお願いした。
お願いすると、Why?良いけど何で僕を?と聞かれたのだけど、緊張で英語が出てこない。怪しいものではないことだけは何とかお伝えして3回シャッターを切る。

お礼を言って別れたあと、せめて「格好良いからです!」と伝えれば良かったと反省。ポートレイトをやりたければ英語の勉強は急務だ。

どうもありがとうございました!

ストロボは…

江ノ島
江ノ島
ライカMでストロボを使ったことがない。一応持ってはいるけど使わない。だから使い方がわからなくてますます使わない。暗くてもたいがいは手持ちのまま、ISOとシャッタースピードでなんとかするのが好きだ。当然開放が多くなるけど、それはいつものこと。