Buvetto

M240 / Heliar classic 75mm f1.8

夕暮れ時、店内には向かいのビルに反射した光が心地よくさしてした。
先日、珍しく家族で訪れた日比谷界隈を散策中、奥さんのチョイスで入ったお店。
写真のタルトタタンも、一緒に頼んだレモネードも美味しゅうございました。

N.Y.に1号店があって、この日はその店長だかオーナーさんだかが来日・来店予定だったとか。たまたま訪れたお店でそういうお話を聞くと、ちょっとしたシンクロを感じる。もしもN.Y.を訪れたなら、BuvettoのN.Y.店で同じものを注文してみよう。

ところで、あまり料理は撮らないけど、こういう時はこのレンズは使いやすい。
さてヘクトール73mmのベストな使い所はどこだろう?

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London, 2018

M240 / Noctilux f1.0

2018年のロンドン。
でもそこにはもっと多くの時間が写っているような気がする。
多くの人が上り下りしたことを感じさせる階段が、
朽ち続けている壁が、
いつもは目に見えそうで見えない時間の存在を感じさせてくれる。
写真は一瞬を捉えるものだけど、
そこに長い長い時間を写せるようになれたら良いと思う。
気のせいかもしれないけど、
オールドレンズはそんな時にはちょうど良い道具だと思う。

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テクスチャーガラス? / Texture glass?

M240 / Heliar classic 75mm f1.8

たまたま入ったうどん屋さんのガラスは、テクスチャーが入ったようなガラスで、そこを通して見る景色は肉眼で見ても特殊効果状態。もっとこういうガラスが多ければ楽しいなぁ。写真はもちろん加工してません。今度また行ってみようっと。

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Jpegなのに

M240 / Heliar classic 75mm f1.8

タイトルはさておき、
この写真もいつも通りRawファイルを自分なりに整えて出したものです。
ただJpegがとても良かったので、今回はなるべくそれに似せようとしてみました。
でもカメラが作ったJpegとは同じようにはできません。
それは毎度のことなのですが、いつもちょっと悔しいのです。
Jpeg撮って出しなんて言うから、日頃はJpegが最も撮ったままの状態だと思いがちですが、Rawファイルに比べると、明らかにコントラスト強めになっていて、まるでレタッチしたみたい!とJpegに対して変な対抗意識を持ってしまいました。
ヘリアー75mmに関しては、やっと少し使い方が分かりつつある感じです。
やはり良いレンズです。

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