トミオ・セイケ 写真展 / Street Portraits : London Early 80s Tomio Seike

M240 / Noctilux f1.0

今年もセイケトミオさんの個展でプリントを購入。
小さいサイズのものですが、やっぱり嬉しいのです。
ギャラリーの帰り道、お気に入りのカフェで開封して
奥さんと一緒に早速眺めてしまいました。

今年の展示はなんとローライフレックスで撮影された写真です。
中判フィルムだけに、描写がまたひと味違います。
しかもプリントは撮影当時(つまり30年以上前)に行われたものが多数!
時を経た銀塩プリントの魅力も堪能させていただきました。

個展の期間は12月16日までとまだまだ続きます。
あと何回お邪魔できるかなぁ。
僕は毎日でもお邪魔したいほどです。

Street Portraits :London Early 80sTomio Seike

©︎All rights reserved.

トミオ・セイケ 写真展「Julie – Street Performer」

トミオ・セイケ 写真展
Julie – Street Performer

2017.10.3 – 12.2
1:00PM~6:00PM/ 休廊 日・月曜日(入場無料)

セイケトミオさんの写真展がBlitz Galleryにて本日より始まりました。
なんとか時間を作って初日にお邪魔しました。

今回の作品は1980年代にセイケさんが英国で出会ったストリートパフォーマーを撮影した作品20点。
以前雑誌で何点か見たことのあるシリーズですが、やはりオリジナルプリントの方が断然魅力的。

12月2日までに会期中、毎日通いたいくらい素敵でした。

そして今日は、初めてセイケさんのプリントを(2サイズあるうちの小さい方ですが)購入できました!

嬉しくて嬉しくて、ギャラリー近くのカフェで開封して写真を眺めながら、カフェラテを飲みました。家まで待てませんでした。(笑)

少し暗めのテーブルに小さな明かりがあるので、まるでギャラリーを独占しているような気分でいただくカフェラテは、より美味しく、幸せなひと時でした。

本当に素晴らしい…

セイケトミオさんのプリント
セイケトミオさんのプリント

Good Reads by Natsuki Kurachi at 代官山蔦屋書店

Natsuki Kurachi
Natsuki Kurachi
Natsuki Kurachi
Natsuki Kurachi

代官山の蔦屋書店さんには理由もなくふらっと立ち寄る。
そこでたまたま見つけた写真集やギャラリースペースで出会う作品には、ずっと好きでいられるものが多いから。
ものぐさな僕は写真を撮るために歩き回る必要があるので、行動するといい出会いがあると自分に思い込ませるには調度良いのだ。

昨日もそんな調子でふらっと立ち寄ったら、ギャラリーには写真ではなく絵が置かれていた。
これがファッション誌の表紙のようでインパクトが強い上に、どこか優しい。
ギラギラした色使いではないせいだろうか。
写真がまだあまり無かった時代なら、こんな具合に絵でおしゃれな空気を伝えたのだろうなぁなどと思い、惹きつけられた。
僕がストリートフォトを撮っている時は、そこにある風景から何を撮るか選び取る感じだけど、絵は真っ白な場所にゼロから全て創り上げていくわけで、その手間の多さと創造性の高さに改めて感心。

作家ご本人のくらちなつきさんが、そこにいらっしゃるのにも気づかず見惚れていたら、声をかけていただいた。
作品を好きになった直後に作家さんと直接話せるとは!
なんと贅沢な。

くらちなつきさんのお話によると、絵に出てくる服も含め、そこに描かれているデザインはどれもご自分でオリジナルなものを考えるそうで、ますますその創造性の高さに驚いてしまう。こういう方はいずれ絵だけでなく、服のデザインとか、空間のデザインとかもやってしまうのだろう。

好きなアーティストが増えるのは、自分の感性が豊かになるようで嬉しい。長く応援します!
とてもフレンドリーに話してくださったので、勝手にそんなことを思った。

さて、実はこのギャラリーでの作品展はこの日が最終日。
そんな日に自分が訪れたことをラッキーと思いつつ、これを読んでくださった方には手遅れな情報なのが残念。
でも、これから「くらち なつき」作品に出会う機会は増えていくだろうから、注目してみてはどうだろう。

くらちなつきさんのWebサイトはこちら

この日は手作りのZINEを購入。
いつかオリジナルの絵の方を買いたいと思った。

そういえば一点、モノクローム仕上げの作品があった。
欲しかったなぁ。