Yokohama Street Portrait

Yokohama street portrait

Yokohama street portrait

横浜で偶然知り合って写真を撮らせていただいたのは台湾の方でした

港町でアジアの女性を撮らせていただくことに
ちょっとした異国情緒を感じつつ
実は会話は全て日本語でした

結局のところ僕の写真の国際化は
僕ではなく相手の女性のおかげでした

心からの感謝を
謝謝!

©︎All rights reserved.

最終日

2週間は長いかなぁと思った写真展もついに最終日。
7月13日(木)は14時で展示は終了となります。
もしもお越しくださる予定の方は早めにお越しくだいませ。

在廊時間 10:30 – 14:00

写真はエプサイトでのポートレイトから

叔母
叔母

©︎All rights reserved.

ごちそうさまでした!

saza coffee
saza coffee

久しぶりに訪れたお気に入りのカフェは偶然今日が閉店の日

びっくりして、
寂しくなって、
でもいつも以上にお話をして、
少しだけ親しくなってポートレイトを撮らせていただきました

これまで美味しい珈琲をごちそうさまでした!

場所を変えてのリニューアルの際にはまたお邪魔したいと思います

美味しかったです。将軍珈琲。

品川エキュート内 サザコーヒーさんにて

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静かな微笑み / a quiet smile

a quiet smile
a quiet smile
まるで撮れない日もある。この日がそうだった。風景も物もポートレイトも何も見つからない。いたずらにシャッターを切るけど、全く撮れていないのは自分で分かっていた。でもこのまま帰るのも心残りで…。そんな時にお見かけして、お声をかけてポートレイトを撮らせていただいたのこの写真の方だった。

笑顔にもいろいろな笑顔がある。この写真を撮った時に気付いた。弾けるような笑顔もあれば、はにかんだ笑顔もある。目だけが微かに微笑んでいる笑顔もある。この方の笑顔の印象はとても静かなものだった。元気がないわけではない。静かに穏やかに時間が流れていく中で微笑んでいる感じ。何も撮れなかった何時間かが、この一枚で救われた。

Good Reads by Natsuki Kurachi at 代官山蔦屋書店

Natsuki Kurachi
Natsuki Kurachi
Natsuki Kurachi
Natsuki Kurachi

代官山の蔦屋書店さんには理由もなくふらっと立ち寄る。
そこでたまたま見つけた写真集やギャラリースペースで出会う作品には、ずっと好きでいられるものが多いから。
ものぐさな僕は写真を撮るために歩き回る必要があるので、行動するといい出会いがあると自分に思い込ませるには調度良いのだ。

昨日もそんな調子でふらっと立ち寄ったら、ギャラリーには写真ではなく絵が置かれていた。
これがファッション誌の表紙のようでインパクトが強い上に、どこか優しい。
ギラギラした色使いではないせいだろうか。
写真がまだあまり無かった時代なら、こんな具合に絵でおしゃれな空気を伝えたのだろうなぁなどと思い、惹きつけられた。
僕がストリートフォトを撮っている時は、そこにある風景から何を撮るか選び取る感じだけど、絵は真っ白な場所にゼロから全て創り上げていくわけで、その手間の多さと創造性の高さに改めて感心。

作家ご本人のくらちなつきさんが、そこにいらっしゃるのにも気づかず見惚れていたら、声をかけていただいた。
作品を好きになった直後に作家さんと直接話せるとは!
なんと贅沢な。

くらちなつきさんのお話によると、絵に出てくる服も含め、そこに描かれているデザインはどれもご自分でオリジナルなものを考えるそうで、ますますその創造性の高さに驚いてしまう。こういう方はいずれ絵だけでなく、服のデザインとか、空間のデザインとかもやってしまうのだろう。

好きなアーティストが増えるのは、自分の感性が豊かになるようで嬉しい。長く応援します!
とてもフレンドリーに話してくださったので、勝手にそんなことを思った。

さて、実はこのギャラリーでの作品展はこの日が最終日。
そんな日に自分が訪れたことをラッキーと思いつつ、これを読んでくださった方には手遅れな情報なのが残念。
でも、これから「くらち なつき」作品に出会う機会は増えていくだろうから、注目してみてはどうだろう。

くらちなつきさんのWebサイトはこちら

この日は手作りのZINEを購入。
いつかオリジナルの絵の方を買いたいと思った。

そういえば一点、モノクローム仕上げの作品があった。
欲しかったなぁ。

 

カラーにしたくなるレンズ

noctilux f1.0でポートレイト
noctilux f1.0でポートレイト
noctilux f1.0でポートレイト
noctilux f1.0でポートレイト

ほとんどモノクロームに仕上げてきたのに、ノクチルックス(noctilux f1.0)を持ってから、時々無性にカラーにしたくなる。それくらいノクチで撮ったカラーは僕にとって魅力がある。乱暴に言えば柔らかいということなのだが、ピントがちょっと甘いものがよく見えたり、ちょっとした光の量で描写が変わったりと、まだまだレンズを掴み切れていない中で、正確なことは言えない。1年後にはカラー写真ばかりになっていたりするかもしれない。いや、さすがにそれはないと思うけど。