facebook より

Facebookへの書き込みを貼ってみました。
ちょっと便利です。こんなことできるなんて知りませんでした。

個展をやらせていただくことで、ものすごく多くのスキルが身につきました。
今更だけどPhotoshop、illustratorなんて王道ソフトも勉強しましたし、
Facebookでは日頃使おうともしなかった機能も学びました。

何か自分にとって大きな一歩を踏み出すと、実は一歩どころでは無いたくさんの歩みをすることになるのですね。
じっとしていたら出会いもしなかった人や物事が、今後の新しい行動の助けにもなることを思うと、
今回個展をやらせていただいたことは、本当に幸運でした。
感謝、感謝!

個展の雰囲気を少しだけ

写真の個展なんですが、音楽にはこだわっております。
こだわっていると言っても、僕が演奏しているわけでも作っているわけでもないのですが。
今回は個展が正式に決まった時から、音楽については友人のMD Jacquesに相談しながら、オリジナル曲の準備を進めてもらってきました。
この告知動画の演奏も、そんな1曲です。
個展の雰囲気、少しは伝わったでしょうか。

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個展ご案内

Tokyo Sketch
Tokyo Sketch

上田和寛 写真展
Tokyo Sketch

つぎはぎだらけの街、東京。
開発の周期が短いせいかヨーロッパのような統一感は感じられない。
そそり立つ建物で太陽の光が届かない。
ビルの壁やガラスに反射し弱められた光を見つけた時、
その柔らかい光が、僕の生まれた街を表情豊かにしてくれることに気づいた。
猛スピードで変わっていく東京で見つけた、静かだけれど特別な光で紡いだ作品です。

 

2017.6.30(金)- 7.13(木)の期間、東京新宿のエプソンイメージングギャラリー エプサイトにて初めての個展を開催させていただきます。

身近にある東京を、ゆっくり歩きながら、ライカのカメラとレンズで撮ったモノクロームの写真たちです。
どうぞよろしくお願いします。

個展告知していただきました。

EPSITEの展覧会情報に告知を掲載していただきました。
嬉しいです。EPSITEさん、どうもありがとうございます。

EPSITE展覧会情報2017

上田和寛写真展
Tokyo Sketch
2017/6/30から7/13
新宿エプサイトにて

時間は10:30~18:00(最終日は14:00まで)
※日曜日はお休みです。

写真はプリントで見ると一味違うもの。ぜひ会場でプリントを見ていただけると嬉しいです。

まだ少し先ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

Be myself

rain and a man
rain and a man

個展で使う写真と順番がようやく今週決まった。
そうしてみると選から漏れた写真がよく見えたりする。(例えば、この写真も今回はセレクトから外れたものだ。)
自分としては自分のセレクトで良いと思っているのだが、人からどう見られるかを気にしてしまうのだろう。

ところで最近、Facebookで声をかけてくれて友人になったフォトグラファーがいる。まだ彼のことはよく知らないのだけど、ある時、僕がベストを尽くすよと言ったら、彼がこんなことを言った。

To become a better photographer everyday
Do not try to be the best
Be yourself

なんだか心にしみた。
まず自分自身であることが大切なのだ。媚びてもどうにもならない。

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個展に向けて

個展まで2ヶ月を切る中、BGMを担当してくれているMD Jacquesとのコラボした動画を彼のyoutubeチャンネルにアップしました。

必ずしも今回の個展に使う写真ばかりではないけど、僕の写真を知ってもらうにはとても丁度良い作品になっているのでご覧いただければ嬉しいです!

この音楽は彼の曲の中でも、僕にとっては特別お気に入りの1曲。好きになってくださる方も多いと思います。これをきっかけに彼の音楽が一人でも多くの人の耳に届けばそれもまたとっても嬉しいです!

光の種類

tokyo street photography
tokyo street photography
個展の準備をするにあたり、自分の写真と向き合う日々が続いている。これまで撮った写真を眺めたり、文章で自分の写真について書いてみたり…。
その時に光についても考えた。そして光といっても実に色んな種類の光があることに気づいた。順光、逆光という光の向きのことだけではなく。例えば直接の太陽光、反射光、人口的な光などのことだ。自分はどんな光を好むのかとか、どういう光で撮っていることが多いか、これからどういう光で撮りたいのかなど、さらに考えることも次々と浮かぶ。

文章にすることで分かることは多く、必要な作業だと感じた。その反面、やはり文章でなく写真だけで人の心を動かすものが撮りたいとも思う。
写真は奥がまだまだ深い。楽しみもまだまだ残っているということだ。

select photos / 写真選び

tokyo street photography
tokyo street photography
個展に向けて改めて写真のセレクトを始めた。忘れていた古い写真の中に好きなものを見つけるとちょっとお宝を見つけたような気分だ。さてどれほどの財宝が眠っているやら。時間との戦いも意識しながら、どれくらい楽しめるかも自分としては重要なポイント。さあ、楽しむぞ!

個展に向けて

chair
chair

口がカラカラ。心なしか指先が痺れる。
自分で何を話しているのか分からない。
声が思考を追い越してしまい、耳は必死で自分が話している内容を追いかけている。

別に体調が悪いわけではない。
それは、エプサイトで開く個展のためのグループ説明会に参加し、自己紹介した時のこと。
なにしろ自分は初めての個展という中で、一堂に会した方達の経歴が素晴らしく、僕は勝手に自滅同然に緊張してしまったのだ。

小心者だなと呆れつつ、同時にそんなすごい方々の中に紛れ込ませてもらえたことに感謝でもある。

あらためてエプサイトで個展をやるのだなぁとずしりときた。
選んでくださった方に後悔させたくないな。

ミーティング後、本日も個展開催中のみうらのりこさんに再び会うことができ、しばしのお茶タイムへ。(個展「Found Scenes みうらのりこ」詳細はこちら)
今週で個展の会期を終える彼女は少し大人に見えた。(もともと、僕らはもうすっかり大人の歳ですが。)

「自分からもっとアピールしなくちゃ」とみうらさんは言う。
今回の個展を経験して強く感じたことだそうだ。
確かにそうだよなと思う。

その時、先ほどのミーティングで会った皆さんの個展は全部見ようと思った。
自分でもしっかり準備をして、他の方の作品もきちんと鑑賞して、現在の自分の立ち位置を確認しよう。そして自分の好きなスタイルをさらに探して極めよう。

緊張しまくりのミーティングだったが、その後には少しのファイティングスピリットが僕の中で芽生えた気がした。
もちろん誰と戦うわけではなく、気持ちの問題として。

さて、上の写真は本日の出来事とは全く関係ないのだけど、
今日このまま寝るのもなぁと思い、最近撮った夜のショップとそこに置かれていた椅子の写真を現像してみた。

分かりにくい写真かもしれないけど、これも好き。
それに、好きな写真を撮って現像するだけという原点を時々思い出すのも悪くない。