水辺の夕暮れ時

M240 / Heliar classic 75mm f1.8

本当はもう少しだけ遅めの時間の方が撮りたい色になったのかもしれない。光が弱まるのを待ちたかったけれど、この時は仕事で戻らないといけない時間になってしまった。もう少し待てたら、いくらか青が強めの色合いになっただろうか。

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夕暮れ時

M240 / Heliar classic 75mm f1.8

枝先にピント。偶然写ってくれた鳥のピントも大丈夫なところを見ると、随分と枝の近くを飛んでいるのでしょうか。少し絞ってたからかなぁ。その割には背景のビルは程よくボケてくれています。出番が多くないレンズだと、どれくらいの距離でどんなボケになるか分かってなくて、こんな感じで運任せになりがちです。良いレンズなのに出番が少なくてちょっと申し訳ないと、使うたびに思うレンズです。

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チューリップ

M240 / HELIAR classic 75mm f1.8

ライカのレンズに憧れてM240を使うようになったものの、初めからライカのレンズが簡単に使えたわけではなく、最初の新品レンズはフォクトレンダーのnokton classic 40mm MCでした。使ってみたフォクトレンダーのレンズはどれもよく写るし、ボケも好みです。ノクチみたいな特殊なレンズを求めるのでなければ、本当におすすめです。
このHELIAR classic 75mm f1.8もいつも安心して使えます。枯れてしまってなお頑張っているチューリップを少し寄って切り取りたかったので、久しぶりに使ってみました。撮っていてドキドキはしないのですが、やっぱり安定して使いやすい。
フォクトレンダーからは、このレンズより後に、NOKTON 75mm f1.5が出ているので、そちらも使ってみたいものです。なんとなくそっちならドキドキしそうな気もしますが、どうでしょう。
このところNokton classic 35mmばかり使っていたので、しばし僕のM240はフォクトレンダー軍に占拠されています。

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