夜もフィルム

雨と椅子
雨と椅子

暗い時間の撮影が多いので夜がどんな風に撮れるかは楽しみでした
雨に濡れた感じも好きな感じだし、
光がぼやんと広がる感じも悪くないです

ますます楽しいフィルムカメラ
そのうちデジタルとどちらで撮るか場面ごとに迷う日が来そうです

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フィルム生活スタート

film
film

中古の フィルムカメラを買いました。
残念ながら内臓の露出計はちょっとあてになりません。
でも、それは想定済みなのです。
これからは少しずつ露出計なしでの撮影も身に付けなくちゃ。

今のところ、
露出どころか色も何もかもどうやってコントロールするのか分かりません。
いきなり写真ビギナーに戻ってしまったのが、また楽しいのです。

きっととっても下手な写真なのですが、
記念すべき1本目のフィルムの中にあった1枚。
現像したフィルムをお店でjpegにしてもらいました。

いつかはフィルムスキャナーとかで自分で取り込むのかなぁ。
そもそもjpegでなく、rawにはできないのかなぁ。

最終的にデジタルなのかフィルムなのか分かりませんが、
フィルムを勉強したら、プリントの仕上がりが変わるのではと期待しています。

今は写っているだけで嬉しいのが自分を甘やかしそうで困りますが(笑)

変化 / change

Dublin
dublin

昨年夏、ダブリンで撮った写真
そこには当時の自分が写っていて照れ臭い

今ならどう撮るかなぁ
きっと昨年とも、今の東京の写真とも違う撮り方をしたくなるのでしょう

日々うまくなりたいと思うから同じことは続けたくない
でも自分のスタイルも持っていたい

わがままですね(笑)

自由に
変化を求めながらも
自分らしさを保つなんてことができるのかなぁ

まだ固まりたくないからなぁ

Pictures taken in Dublin last summer.
In that picture the myself of that time is shown. So when I see the picture, I feel a little shy.

I wonder how to shoot now.

I guess I want to take a different way of taking pictures of both last year’s photos and current Tokyo photos.

I do not want to keep doing the same thing because I think that I want to get better day by day.
But I would like to have my style as well

I am selfish (lol)

While seeking change,
Is it possible to keep myself?

I do not want to decide my limits.

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Line of sight / 視線

Line of sight
Line of sight

見ているつもりが、実は見られていたりすることって案外多い。
僕も撮っているつもりが、誰かに撮られているのかもしれない。

ところで今日は久しぶりにsummilux 50mm ASPHをカメラに付けていでかけた。noctiluxに比べるとあまりに軽くてびっくりした。レンズにとって小さいことや、軽さは長く使うには必要な要素なのだと改めて感じた。

でも、noctiluxに比べるとたとえsummiluxでも撮れる絵がまるで違う。やはりもう少し肩こりが解消したら、noctiluxに戻すことになりそうだ。

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構図

Tokyo street photography
Tokyo street photography
構図が良いときっとすっきりと見やすい写真になるのだろうけど、街で撮っていると考えている時間がないと思っていた。でもきっとスナップの達人と言われるような人はちゃんとやっているのだろう。この写真は撮りながら少しだけ、構図のことを意識した。少しはすっきりと見えるだろうか。

Tokyo street photography

ginza street
ginza street
ズミルックス50mm(summilux-M 50mm)はこんなにも逆光に強いのかと改めて感心。ここら辺の能力はやはり現行品の方がオールドレンズより一枚上手ということか。ズミルックスのオールドレンズは憧れるものの使ったことがないのであくまで想像だが。
それにしても、このレンズは使えば使うほど良いレンズだと感じる。にもかかわらず、中古店でノクチルックスを見てしまうのはなぜだろう。

格好よかったから

photographer
photographer
渋谷交差点近く、カメラを片手に鋭い眼光であたりを見回す格好良い姿が目に飛び込んできた。そこだけをビルに反射した夕日が照らしているように見えた。僕は一度は通り過ぎたものの、やはり撮りたい!と強い思いが残っていたので引き返してお願いした。
お願いすると、Why?良いけど何で僕を?と聞かれたのだけど、緊張で英語が出てこない。怪しいものではないことだけは何とかお伝えして3回シャッターを切る。

お礼を言って別れたあと、せめて「格好良いからです!」と伝えれば良かったと反省。ポートレイトをやりたければ英語の勉強は急務だ。

どうもありがとうございました!

ストロボは…

江ノ島
江ノ島
ライカMでストロボを使ったことがない。一応持ってはいるけど使わない。だから使い方がわからなくてますます使わない。暗くてもたいがいは手持ちのまま、ISOとシャッタースピードでなんとかするのが好きだ。当然開放が多くなるけど、それはいつものこと。