tokyo summer night

tokyo summer night
tokyo summer night

夏になってから東京の写真がどうもアジアっぽい。
日本はアジアなのだから当たり前だけど。
秋冬の頃の写真と別の場所みたいに写る。
湿気の多さや気温のせいか。
ひょっとしたら撮っている自分の気持ちのせいか。
東京にはいろんな顔があって、撮り方でまだまだ楽しめそうだ。

©︎All rights reserved.

 

フィルム VS デジタル

fim
film
digital
digital

フィルムは引き続きILFORD XP2 400。
レンズはフィルムがNoctilux f1.0、デジタルがSummilux ASPH。
ISO400、シャッタースピードは1/60、絞りはf1.4はどちらも同じ。

まだまだこれから両者の違いを理解していかないといけないけど、相当違うことは間違いない。

©︎All rights reserved.

フィルム生活 モノクロ

ILFORD XP2 400
ILFORD XP2 400

M5に初めてモノクロフィルムを入れた。
ILFORD XP2 400。

露出に悩みつつ、工夫しつつ、
おっかなびっくりシャッターを切る。

デジタルならパシパシ撮って、
モニターで確認&即微調整。

それにひきかえ、
途中でISO感度もモノクロとカラーの変更もできないなんて。

デジタルの自由さに今更ながら感謝しつつ
でも、何だか楽しいフィルム生活。

作品レベルにはまだまだだけど、
ハマりそうです。

©︎All rights reserved.

空の形

四角い空
四角い空

空が宇宙につながっていて果てなどないとしたら
空の形なんてものはないのかもしれない

でも僕にとっては広々とした空がむしろ特別で
空はたいがいは何かに遮られ、分断され、頼りない多角形だ

いろんな形がありすぎて
もうまとめて四角い空と呼んでいる
だから僕の持っている空の形のイメージはいびつな四角だ

広々とした空の下で生まれ育ったら
少しはおおらかな性格になれたのかなぁ

でも今となってはこの空の形もまんざら嫌いなわけでもない
生まれる場所を選べないのだから空の形は選べないし

なんか親みたいだなぁ

©︎All rights reserved.

フィルム生活スタート

film
film

中古の フィルムカメラを買いました。
残念ながら内臓の露出計はちょっとあてになりません。
でも、それは想定済みなのです。
これからは少しずつ露出計なしでの撮影も身に付けなくちゃ。

今のところ、
露出どころか色も何もかもどうやってコントロールするのか分かりません。
いきなり写真ビギナーに戻ってしまったのが、また楽しいのです。

きっととっても下手な写真なのですが、
記念すべき1本目のフィルムの中にあった1枚。
現像したフィルムをお店でjpegにしてもらいました。

いつかはフィルムスキャナーとかで自分で取り込むのかなぁ。
そもそもjpegでなく、rawにはできないのかなぁ。

最終的にデジタルなのかフィルムなのか分かりませんが、
フィルムを勉強したら、プリントの仕上がりが変わるのではと期待しています。

今は写っているだけで嬉しいのが自分を甘やかしそうで困りますが(笑)

mikan屋さん

mikan屋

葉山のmikan屋さん
そこは築100年ほどの平家なのだと

初めて訪れたのに懐かしい場所
自然と長居してしまうカフェでした

庭にはミカンの木
オーナーはミカさん
ああ、なるほどmikan屋さんです

季節が変わったらまたお邪魔したい
季節ごとに何度もお邪魔したい
そしていつか「ただいまぁ」なんて言いながら入っていきたい

そんなお店でした

また行こうっと。

ミシン
ミシン
スーツケース、瓶etc.
スーツケース、瓶etc.

mikan屋さんのホームページ