フィルムの方がちょっと切ない?

Tri-X 400
フィルムの方がちょっと切ない?

写真は撮った瞬間から過去になります
当たり前のことですが

でもその当たり前のことが
すごく切ないのです

フィルムで撮ると
その切なさが
少しだけ増しているような気がします

フィルムカメラ=切なさ増しカメラ
なのかなぁ

M5/Kodak Tri-X 400

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Yokohama Street Portrait

Yokohama street portrait

Yokohama street portrait

横浜で偶然知り合って写真を撮らせていただいたのは台湾の方でした

港町でアジアの女性を撮らせていただくことに
ちょっとした異国情緒を感じつつ
実は会話は全て日本語でした

結局のところ僕の写真の国際化は
僕ではなく相手の女性のおかげでした

心からの感謝を
謝謝!

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フィルム生活再開 / FILM CAMERA

オーバーホール後のM5で撮った最初の写真たちを今日受け取りました。
まだ自分では現像できないので
自由が丘のポパイカメラさんにお願いして
フィルムを現像してデータにしてもらいました。

オーバーホール後1本目のフィルムはTRI-X 400。
露出計は治っているけど、まだまだ思うような画が撮れる訳ではなく改めて難しさを実感。
フィルムで上手に撮っている方は本当に上手なんだなぁ。

アーヴィングプレイス
irving place

写真は
白金台のカフェ アーヴィング プレイスのテラスでの1枚。
このフィルムだったら、もっと光が弱い方が良かったかも知れないけれど
手前から奥に向かってボケていく窓ガラスと瓶の雰囲気はなかなか良い感じ。
1本目にこの写真があって良かったなぁ。
地味かもしれないけど忘れられない1枚になりました。

さて
今回、今までデジタルでは何気なくできていたことが
フィルムでは上手くいかないことも沢山経験しました。

デジタルの時はコントラストを弱めたかったけど
フィルムでは逆のケースが多いのは予想以上でした。

明暗差が大きいところでの撮影はほとんど上手くいかなくて
今まで以上に光を選ぶ必要があると感じました。

今回はKODAKのTRI-X 400とFUJIのACROSS 100の2種類(3本ずつ)を使ったのだけど
光によってフィルム選びは大切だと改めて思い知らされることに。
カラーも含め、今後じっくり相性の良いフィルムを探さなくては!

そもそもフィルムを入れたら使い切るまでISO感度を変えられないというのが
どれほど大変なことか!デジタルって便利なのだ!!

ところで絞ると良く写る!ってのもびっくりでした(笑)
明暗差がきつい場面では特に効果が大きくて感心しました。絞るって凄い!
開放で上手に撮れる道を探るにしても、勉強になるなぁ。

などなどフィルム写真ライフはまだまだ冒険のようなもの。
ワクワクもあるけど、リスクも多そう。

精進します!

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Beautiful world

Beautiful world
美しい世界

ずっと見ていたいと思う色に世界が染まるのは
ほんの一瞬だから

忙しく暮らす僕らは
毎日美しい世界を見逃している

It’s only a moment that the world will dye the color you want to see all the time.
So, we are busy losing sight of the beautiful world every day.

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