クリスマスツリーの光

クリスマスツリー
クリスマスツリー

影を撮りたいと思うこともあるけど、僕の場合はやはり印象的な光を捕まえられた時が良い結果になる。さてツリーの光はどうだろう?肉眼で見る分にはとても素敵だったが、写真としては少々僕には明るすぎるように感じる。

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絵本のような

月光食堂
絵本のような風景

gallery bauhausからの帰り道、目の前に飛び込んできた風景。
東京は破壊と再生を繰り返しているうちに、建物の高さや壁の質感などがバラバラで街並みに統一感がない。
いつもはそれが嫌なのだけど、ここはちょっと違って見えた。
周りと合っていないのに、その店の灯りを見たときにホッとした。
僕がもともと、「月灯り」とか「月の光」という言葉に弱いということと合わさって、相当魅力的に見えた。
この日は予定が決まっていたから寄れなかったけど、次は是非お店に寄らせてもらいたい。

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小瀧達郎写真展「METAPHOR カフカとの対話」

gallery bauhaus
gallery bauhaus

神田明神のすぐ近くにあるgallery bauhausはお気に入りギャラリー。
写真を購入したことが無いのは申し訳ないのだけど、これまで何度かお邪魔した。
そう言えば初めてここを訪れた時も妻のお勧めだった。
彼女が見つけてくるものは、大体間違いがない。

そのgallery bauhausでは現在『プラハ年』特別展の第五弾として小瀧達郎写真展「METAPHOR カフカとの対話」がやっているので見てきた。

言われなくても見るつもりだったけど、今回も妻が先に見てきて勧められた(笑)どうもいつも先を越される。しかも妻がお邪魔した際には小瀧達郎さんがいらっしゃって作品についてお話してくださったそうだ。ちょっと悔しい(笑)僕もお話をお聞きしたかった!

僕がお邪魔した際には小瀧達郎さんはいらっしゃらず、一人で静かに作品を見せていただいた。
僕がこれまでイメージしていたプラハの写真の中では、いくらか賑やかな印象で、案外これが本当のプラハなのかなと思ったりした。
タンバールで撮影されたと思われる何枚かは特に素敵だった。1月28日までやっているので、時間をみつけてまた行ってみようと思う。

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f1.4

風よけ(?)の透明ビニールのおかげで光が滲む感じが好きだ。
最近ズミルックス50mm(summilux-M 50mm ASPH)ばかり使っているのは、仕事帰りなど夜に撮影することが多いからだ。暗めの時間帯はf1.4はありがたい。
今ではこれ1本あれば自分のやりたいことはほどできるような気がするくらい、手に馴染んできた。

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未来

すてきなカップル
すてきな二人

個展の写真がまだ足りない。特に日本の街中で人の写真を撮り足したい。

今日はたまたま見かけたお二人に声をおかけし、撮影にご協力いただいた。
声をかけた理由は、本当に素敵なお二人だったから。
自分より年上の方が、しかもカップルで楽しそうにされている姿をみると、自分の未来にも希望が持てる。嬉しくなる。
そんなお姿を見て、声をおかけした。

こんな歳の重ね方をしたい。そう素直に感じた。

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寂しくて美しい

冬の皇居にて
冬の皇居にて

寂しげだけど美しい風景に出会うと、心がざわざわする。
そのざわざわを写真で伝えきる術はまだない。
変えるべきはレンズなのか、絞りなのか、露出なのか、シャッタースピードなのか、それともそれ以外の何かか。それを考える時間が楽しい。そうは言っても光は刻一刻と変わっていく。ほんの短い時間に様々なことを考えることになるのだけど、そんな時、ライカはとても良い相棒になってくれる。ライカに出会っていなければ、僕の写真はこうならなかっただろうし、そもそもこんなにも写真を好きになれたかさえ、わからない。

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Good-bye

good-bye
good-bye

紅葉した葉が一枚、静かに美しく枝を離れた。
実は現像するまでそんな瞬間には気づかなかったのだけど。何かの瞬間が映像に残っているというのはとても写真的だと思う。

ところで散り際の美しさというのは日本文化において非常に愛されるものだ。でも、本当に美しい散り際は、散る本人が最後まで諦めずに生きた場合のみに与えられるもので、ただ死を恐れないというのとは少し違うものだと思う。
本日最終回を放送した真田丸を一年間見てきて、そんなことを感じた。
本当に大好きな大河だった。もう一度、一話から見直したいくらいに。

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winter sky

winter sky
winter sky

光が印象的でない写真はつまらない写真になってしまうことが多い。
雨でも降ってくれた方が面白いのにと思うこともあるくらいだ。
この写真はどうだろう。
いっそズミルックス(summilux)をお休みさせて、ズマロン(summaron)みたいなレンズで絞り気味に撮った方が良いのかもしれない。

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