レンズテスト Thambar

m240 / Thambar-M 90mm f2.2

またしても90mm。しかしSummicronとはまるで違う。テストとは書いたけど、どう撮って良いやらまるで分からず。短時間のテストだったけど、びっくり度だけならNoctilux以上だった。そして楽しさもNoctilux以来だ。
ずっと憧れのレンズ Thambar。
そう言えば僕にとっての写真の神様は、僕の奥さんをミセスタンバール呼んでくださっている。なぜならタンバールは僕の奥さんが最も好きなレンズでもあるのだ。

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ISOとノイズ

m240 / Hektor 73mm f1.9 / 1/45, f4.0, ISO3200

Summicron 90mm を試していたら、Hektor 73mmと描写を比べたくなってきた。そこで今日は、2つのンズを取っ替え引っ替えしながら撮っていこうと思ったのだけど、結局のところ1度Hektorを着けたらもう戻す気が無くなってしまった。やはりHektorのしっとりして滲んだ感じや存在感のあるボケは特に好きなのだ。
ところで、これほど暗い時はいつもなら当然開放で撮るのだけれど、背景の形を残したくなってついf4.0まで絞った。そのためISOを3200まで上げる羽目になった。ブログ用の小さいサイズなら良いけど、A3サイズあたりのプリントだとおそらくノイズが気になって使えなそうだ。今となってはm240も少し前の機種なので、あまり高感度での使用はお勧めできないようだ。いつもなら上げてもISO2000くらいまでしか使わないので、気にしていなかったのだけど。つい最近のブログで高感度は自分には必要ないみたいなことを書いたばかりなのに。思い込みはいけないなぁ、反省。

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自分の写真に必要なのは

m240 / Summicron-M 90mm

このところ新しいレンズやカメラが気になっている。多分こもりがちで、納得のいく写真が撮れた!という感覚から遠ざかっているため、何か機材のせいにでもしないと落ち着かないのだと思う。そんな気分なので、あれやこれやとミラーレスフルサイズ機を調べてはそわそわしている。
でも自分の写真を見ていてふと思ってしまった。自分の写真に最新カメラの高画素とか、キレッキレのレンズとかいるのだろうか?と。冷静に考えたら、いらないなぁ。高画素とか最新機能とかがほしいいのではなくて、ただ刺激が欲しいだけなんだろう。なら今のままでいいじゃん!と言われると、それもまた少し違うような…

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