夕日を浴びて

M240 / Nokton classic 35mm f1.4

モノクロばかり撮っているので、カラー写真としてのレンズごとの色味の違いには無頓着でした。
今回試させていただいていたNokton classic 35mmがシングルコーティングということがあり、珍しくカラーが気になり始めて、少し気をつけてみると、レンズごとにまさに色々です。
モノクロの時には僕の中で無敵の位置にいたオールドノクチも、カラーの発色となると少々部が悪かったりします。
その点、Nokton classic 35mmはオールドレンズ風といっても現代のレンズなので安心していたのですが、RAWとJPEGでの色の差が大きく少し驚いたり、面白く感じたりしています。今の所は困ったというわけではなく、惚れた弱みなのか、そのギャップを楽しんでいます。今年の最初の投稿でアップしたチューリップも実際はもう少し淡い黄色なのですが、オレンジ色っぽい色に出ていました。この写真でもやはり、夕陽のオレンジというか赤が強めだったので、少し調整しています。

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