夕暮れの空と烏

夕暮れ空と烏
SIGMA DP3 Merrill

 SPPでRAW現像。絞りf2.8の開放で撮っても細部まで当たり前のようによく写っている。
 僕の持っているフォクトレンダーのHELIAR classic 75mmで撮ったら、同じくらい木々の枝を精緻に描写してくれるだろうか。雲が何層にも重なる冬の空の表情をこんなにもリアルに出せるだろうか。DP3 Merrillはセンサーが凄いのは分かりきっているけれど、どうもレンズが良い気がしてきた。ボケも綺麗だし、精緻な描写もできる。開放をf2.8に抑えているのが良いのかもしれない。でも、これだけのレンズ開発の技術があるのだから、いっそレンズのf値をf1.4、せめてf2.0くらいにしてもらえたらなぁ、と思う。そうしたら感度は今のままでも大丈夫なのになぁ。もちろん、このままでも欲しいカメラであることには間違いないけど。

SIGMA デジタルカメラ DP3Merrill 4,600万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー(APS-C)搭載 929558
4,600万画素FoveonX3ダイレクトイメージセンサーを搭載した高画質コンパクトデジタルカメラ。圧倒的な解像感と豊かな階調表現による自然で立体感のある描写を実現。 高性能50mmF2.8レンズ(35mm版カメラ換算75mm相当の画角)を搭載、解放から高性能でシャープな描写性能を発揮し、被写体の情報を画面の隅々まで余...

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